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Kami_oh_Mika.blog

ミスティはガリバー・トスカーニの嫁。その割には他ジャンルの話題が多いww

TV版「覇王大系リューナイト」全話観終わりました

覇王大系リューナイト

「次回も必ず見るべし!」の「次回」が無いんですねえ。

てなわけで、時間が有ったので残り2話だったTV版リューナイトを全話コンプしますた。毎週2話ずつ観て、毎回語り倒す程に面白かったです。
50話までの感想は消したTwitterにあります。スミマセン。でも感想書きます。

覇王大系リューナイト(TV版) #51 「奇跡の大逆転!? 来たれ、リューの使い手たち!!」/#52(終) 「輝け!光速の聖騎士 アデュー、新たなる旅立ち」

51話冒頭、アデューが立ち直る要因となった人々(今までの仲間)が絶望し、その姿を見て奮い立たせるアデュー。一見乱暴に思えるアデューの言動だが、絶望していたアデューが立ち直ることが出来たのは間違いなく今までの仲間のおかげだ。

またもや描写されただけでも何人かが犠牲になったが、アデューはもう絶望しなかった。仲間が死ぬのはとても寂しいことであるけれども、悲しむだけではいけない、屍を越え、自らもまた戦いに挑んでいく。それが勇者であるアデュー達の役目なのだ。

死んだと思われた月心、グラチェス、カッツェ、ヒッテルはホワイトドラゴンによって危機一髪の所を救われた。少し拍子抜けな気がしないでもないが、やはり今まで通り明るく振る舞う仲間を見れるのは嬉しい。とくにカッツェはムードメーカーであるので、彼女がいるだけでなんだか嬉しい。

そして、ガルデンもまた助かっていた。彼は本当にアデュー達の仲間となったのだ。アデューと洞窟で会話をした頃からこういう情景を望んでいたのかもしれない。サルトビもなんだかんだで受け入れ、最終回では新たな目的を見つけたようだ。なんというか、すっかり「きれいなガルデン」になったよね。ビジュアル的に鎧が真っ白になっても違和感ない。むしろアデューのパワーアップしたアレでも構わないかもしれない。

ゲストキャラで一番活躍したのはイオリ(サルトビの幼馴染)。実質的には少女ながら忍者軍団のリーダーだったと思うし、故・水谷優子さんの声がとてもカッコイイ。やっぱり彼女の出番がもうちょっと欲しかったなぁと。彼女は生き残ったのかな?と思うけど、あとの描写見ると犠牲者にカウントされてね?生き残っててくれイオリ。そしてまたサルトビとのやりとりを…。

最終回Bパート後半。ガルデン、月心、グラチェス、カッツェ、ヒッテルはそれぞれ旅に出る。アデューも1人で旅に出ようとする。パッフィーとの別れの会話。それは当初の冒険の目的を思い出させる物。アデューはパフを守る役目を思い出し、「少しは役に立てたかな?」と、悲しむパッフィーの頭に花を飾る。うむ、2人の将来は安泰だな(おい)旅に出てみると1人では寂しいと思うアデュー。しかし、サルトビ、パッフィー、イズミと目的の方向が同じだった。そしてまた、4人の旅が始まる。

総括

最後が少し弱い気がしないでもないが、久々にファンアートを描く程に嵌ったアニメなんじゃないかと思う*1。キャラの年齢設定、男女比、世界観がツボに嵌まり、後半で盛り上がるストーリーに虜にされました。

サントラ1枚目のブックレットを見ると、「このアニメは主人公アデューの成長物語である」という旨の記述があるのですが、まさにその通りかと。4クールという期間でじっくりと描くことが出来たんじゃないかな。後半の成長ぶりは凄かったです。

さて次はOVAだ。全部終わったらまたTV版の感想書きたいな。

*1:おそらくは2年半前に観たガリバーボーイ以来だよなぁ

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